時刻表を利用すれば、最適な乗換ルートを検索する事が出来ます。時刻表の駅の間に、縦線の記号が入っている場合は、他線経由を意味しています。他線経由とは、目的地にその路線とは別の路線で行くことをあらわしており、途中で線路が分かれていたり、同じ駅に向かうルートが複数ある可能性があります。
また、時刻表では、ある列車Fから別の列車へ矢印が伸びていると、途中で連結することを表しています。時刻表で特定の列車の時刻が途中から記載されなくなって矢印が引かれている場合は、途中から連結して一緒に走る事を意味しています。
矢印の記載がなくても、途中から別の路線に入る列車の場合、線が変わるとそのページには記載できず、以下○ページといったように記載されているので、そのページまで追いかけましょう。 時刻表には電車の到着する間隔も記載され、東京などの都心の場合は、電車が来るまでの間隔が書いてあります。
このような場合は、一本一本の列車を調べらることが出来ず、単純に2つの駅を移動するのであれば、多少待っていれば列車が来ますが、何駅も乗り継ぎを行う場合、都合のいい列車がくるのかどうかは分かりません。複数の列車を乗り継ぐ場合は、乗換時間に精密な時間を求めるのは諦め、余裕あるプランを考えておきましょう。
まず、乗り継ぎ時間を10分程度に見積もっておき、駅間の時間を時刻表から算出しておきましょう。あまり余裕のないプランでは、どんどん予定が狂ってしまいますが、1つ電車を見過ごせば数分のずれですむので、最終的に早く付けるプランを見極めましょう。
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