鉄道の楽しみ方は、電車に乗っている時だけではありません。鉄道で忘れてはならないのが駅で、駅にも単に列車の乗り降りを行う場所としてではなく、工夫された駅がたくさんあります。
茨城県と福島県手前を結ぶJR水郡線には、円錐状の屋根がある駅舎があります。この駅には、内部に図書館やギャラリーがあり、左の改札には図書館入口があり、右にはギャラリーがあり漫画家の風刺漫画が陳列されています。
円錐状の屋根の駅舎は、近隣の山々をイメージしている可愛らしい外観です。このように、駅に図書館が併設されている駅もあれば、飯山駅ホームには、お寺の大きな鐘が駅にあります。この鐘は、七福の鐘と言われており、この駅を訪れるたびに願いを一つ叶えてもらうことができ、全部で七つの願いがかなうと言われています。
列車待っている間に、七福の鐘にお祈りをしていれば、素敵な願いを叶え貰う事が出来るとされています。さらに、境線にはゲゲゲの鬼太郎の作者で有名な水木しげるさんの故郷があり、ゲゲゲの鬼太郎をモチーフにした鉄道や駅があります。特に、米子駅は駅全体を妖怪化しており、ホームや売店にたくさんの妖怪がいます。
米子駅だけでなく、境線上の駅に妖怪が描かれており、駅にはそれぞれ、ねずみ男駅や座敷わらし駅、鬼太郎駅などのニックネームがついていて、その妖怪のイラストが駅に描かれています。駅には妖怪のオブジェやイラストだけでなく、妖怪グッズも売っているので、お土産選びも楽しんで行えます。
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